レイクアルサは増額しやすい!? 増額後は!? 安全賢い増額の4大ポイントを徹底解説!!365

レイクアルサを利用している方の中には、利用限度額がもう少し多くなってくれると助かると感じる方もおられるようです。

 

限度額が低い場合、お金が足りないと感じることもあるでしょう。

 

カードローンを契約した後になって、もう少し限度額を引き上げたいと感じた時は増額を申請できますが、具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

 

レイクアルサでの増額の基本知識や正しい増額方法について解説していますので、参考にされてください。

 

レイクアルサでの増額の基本知識

 

レイクアルサの貸付限度額は500万円に設定されていますが、初めて借入れを行う時は、通常限度額が50万円になるものです

 

これはレイクアルサだけでなく、他の消費者金融でも同じであり、基本的に最初から50万円以上の利用限度額が設定されることはありません。

 

 

消費者金融からすれば、利用履歴がないため、貸付けをした後に返済が本当にできるのか、半信半疑ということになるでしょう

 

ですからレイクアルサでも、最初は50万円という利用限度額を設定し、その後限度額を引き上げるものです。

 

では、レイクアルサの借入限度額増額についての基本情報をみていきましょう。

 

レイクアルサで増額対象になる基準とは?

 

最初に低めに設定された利用限度額を増額できる人とは、どのような方なのでしょうか?

 

延滞や遅延がない

 

レイクアルサが増額をできると判断する時に重視しているのは、利用実績です

 

特に、借入金額の返済に遅延や延滞がないということは、重要な条件になるでしょう。

 

仮に50万円の貸付金額で返済が滞るということは、増額を行なった場合、返済できなくなる可能性が高いと判断されてしまいます。

 

ですから現時点で、返済に遅延や延滞があった場合は、借入金額の増額は難しいと考えた方が良いです。

 

借入残高を着実に減らしている

 

次にレイクアルサが重視しているのは、借入残高を減らしているかという部分です。

 

仮に50万円の借入に対して、数ヶ月経過しているにもかかわらず、借入元金が一切減っていないのであれば、レイクアルサからの評価は低くなるでしょう。

 

遅延や延滞はないものの、元金が減っていないということは、返済したそばから新たに借入を行なっているという意味になります。

 

こうした方の場合、借入限度額を上げてしまうと、返済自体ができなくなる可能性も高いため、増額は難しくなるでしょう。

 

年収、勤続年数が良好である

 

続いて、申し込み時の勤務先や年収の情報が下方修正されていないことも重要な要素です。

 

年収が下がってしまっていたり、勤務先が変更してしまった場合、通常であればマイナス評価となり、増額が必要でも否決されることもあります。

 

もちろん年収が上がる転職の場合、改めて年収を確認できる書類があれば、マイナス評価ではなくプラス評価になることもあるでしょう。

 

しかし、数ヶ月で勤務先の情報が変わることは、基本的にマイナス評価になることは覚悟しておかなければなりません。

 

レイクアルサは総量規制の対象

 

貸金業者を利用して借入をする場合、借入できる限度額は、年収の3分の1と貸金業法によって定められています。

 

レイクアルサも消費者金融であるため、貸金業法が適用されます。

 

貸付限度額は500万円までと条件には記載されているものの、実質個々の年収によって限度額はある程度決まってくるでしょう。

 

最初の本審査をパスした時に決まった借入限度額が50万円になり、その後増額できることになっても、年収の3分の1以上の借入れを行うことはできません。

 

例えば年収300万円、最初の借入れ限度額が50万円で、限度額の増額を検討している場合、残りは50万円までしか増額できないという事になります。

 

増額審査の実際の流れとは?

 

借入限度額の上限を引き上げたい時は、自分でレイクアルサのお客様専用フリーダイヤル(0120-09-09-09)に電話することができます。

 

もちろん電話をしたからといって、すぐに増額できるわけではなく、レイクアルサの基準にしたがって増額ができるかの問い合わせという意味です。

 

増額の条件に適っていれば、増額申請ができるようになります。

 

自分からフリーダイヤルに連絡する以外には、レイクアルサから増額対象になっている方へ会員ページやメールを通じて連絡がいくようになります。

 

こうしたメールや会員ページでの招待は、通常であれば契約から半年以上が経過した段階で、利用に問題がなければ送られてくるでしょう。

 

増額に必要な提出書類について

 

利用限度額を増額する時には、必ずではないものの、必要書類の提出が求められることもあります。

 

要求される書類は、源泉徴収票や所得証明書などの収入証明書です。

 

しかし半年前ほど前に転職をしたばかりという場合などは、上記の書類を準備できないかもしれません。

 

その場合、直近3ヶ月以内の給与明細書2ヶ月分でも大丈夫なこともあります。

 

但し、給与明細書には、以下の内容が記載されている必要があります。

 

★本人氏名
★発行元名称(会社名)
★発行年月日
★月収

 

上記の中に欠けているものがあれば、給与明細2ヶ月分であっても収入証明書として使用できないこともあるのでご注意ください。

 

増額にはリスクもある

 

利用限度額の増額にはリスクもあるため、増額申請をする前に慎重に考慮する必要があります。

 

審査時間がかかるかも

 

利用限度額を増額する場合は審査が必要となり、状況によっては数日ほど時間がかかることもあります

 

審査が終わるまでは、当然ですが増額分の融資を受けるのは難しいでしょう。

 

緊急に借入れが必要であり、これまでの限度額では不足しているという場合は、融資が間に合わなくなる可能性もあります。

 

もちろん状況にもよりますが、レイクアルサの増額よりも、他社消費者金融への新規申し込みの方が良い場合もあるでしょう。

 

審査結果では減額、利用停止も

 

増額の申請を行ったものの審査をパスできない場合、増額は当然できません

 

しかし増額できないだけでなく、最悪のケースとしては増額を申請したにもかかわらず、逆に利用限度額が引き下げられてしまうこともあります。

 

例えば、初めての審査の時と比較して、年収が減っている場合やこれまでの返済に問題があった場合などは、利用限度額が引き下げられる可能性は十分あるでしょう。

 

最悪のケースとしては、ローンカードの利用停止という場合もあるので、利用限度額の増額申請は慎重に検討してください。

 

もちろん、レイクアルサは定期的に契約者の審査は継続しているので、状況の変化によって増額申請とは関係なく、限度額が減額されることもあります。

 

レイクアルサでの正しい増額方法とは?

 

初回審査時に決定された利用限度額では足りなくなった場合、増額申請をすることで利用限度額を引き上げることは可能です。

 

しかしあくまで可能であるという事であり、どんな状況下でも増額が可能になるわけではありません。

 

ここまでで、増額申請が否決される可能性のある理由や増額申請の流れについて解説しました。

 

ここからは、増額審査に通過できるようにするため、どんなことができるのか解説していきます。

 

増額申請をする前に、審査に通過できる確率を挙げるため、こちらで紹介する方法を試すようにしてください。

 

まず借入の基本事項を理解することが大切

 

増額申請をする時と初回申し込み時の条件は、基本的に同じであるため、増額申請の際はもう一度、レイクアルサの借入基本事項を確認する必要があるでしょう

 

すでにレイクアルサでの借入実績がいくらかあるので、きっと増額申請もすんなり通るだろうと考えていると、審査で否決されてしまう可能性も十分あります。

 

契約内容は熟読する

 

最も基本的な事として、契約内容の確認は必須と言えます。

 

まずレイクアルサの設定している借入れ条件と契約プランをもう一度チェックしてみるようにしましょう。

 

 

レイクアルサの貸付け対象者の条件は、次のように設定されています。

 

利用対象者は、満20歳から70歳までの、日本国内居住の方と日本の永住権を取得している方です

 

さらに上記の条件に適っている方の中で、安定した収入があることも必須条件になっています。

 

仮に増額を申請する時に、レイクアルサの設定している契約条件に適っていない部分があるなら、増額審査を通過できないばかりか限度額の減額などの可能性もあるのでご注意ください。

 

最悪なケースでは、審査によって利用停止になることもありえます。

 

 

増額申請をする前に、現在の契約内容を確認することも重要です。

 

個々の契約内容は、パソコンやスマホ会員ページから確認することができますが、注意していただきたい項目があります。

 

増額申請は通常であれば、ある程度利用実績があってから行う方が無難であるため、まず契約日が半年以上前であるかを確認してください。

 

 

続いて、遅延損害金や不足金などの項目を確認していただき、これまでの返済に問題がなかったかどうかをチェックしましょう。

 

仮にこれらの項目に問題があった場合は、現段階で増額申請をしても否決される可能性が高いでしょう。

 

最後に、お借入可能額の項目に増額確認という文字があるので、こちらをクリックして増額が可能か確認してください。

 

増額申請をする場合、契約に関する上記の点は最低限確認していただく方が良いでしょう。

 

金利の計算を理解する

 

レイクアルサの利率は、契約時の借入限度額と利用残高によって変化するようになっています

 

加えて、初回審査時の年収などの返済能力も考慮されて、最初の利率は決定されています。

 

ですから増額を希望している金額に合わせて、もう一度金利の計算をする必要もあるでしょう。

 

 

契約時の借入限度額に応じて利率(金利)がどのように変化するのか確認してみましょう。

 

金利が変化する借入限度額の基準は、200万円未満か200万円超かになります。

 

借入限度額が200万円未満の場合、金利は12.0%から18.0%の間となり、さらに実際に借りた借入金額によって変化します。

 

例えば、100万円未満の借入額の場合、15.0%から18.0%の間で金利が決まるわけです。

 

100万円超から200万円以下の場合、実際の借入れ金額によって金利は12.0%から15.0%の間で変化します。

 

 

借入限度額が200万円超になった場合、適用利率は次のように変化します。

 

200万円超から300万円以下:9.0%から15.0%
300万円超から400万円以下:7.0%
400万円超から500万円以下:4.5%

 

以上のように、借入限度額が上がると、適用金利が低くなる計算になっていますので、増額によって借入限度額が増えると金利が安くなることもあるでしょう。

 

特に増額によって借入限度額が200万円を超えてくると、金利がかなり下がるため、現在の限度額が200万円付近なのであれば、増額を検討しても良いかもしれません。

 

とはいえ、レイクアルサはやはり総量規制の対象になっているため、200万円を超える借入のためには、年収は600万円必要になります。

 

 

借入金額合計が100万円に近い方であれば、一度借入が100万円を超えると、金利が15.0%〜18.0%から12.0%〜15.0%へと変更されます。

 

一度でも100万円を超えれば、その後返済によって借入金額が100万円を下回っても、金利が上がることはないので、借入限度額を100万円以上に設定するのも金利を下げる有効な方法でしょう。

 

増額は残高を完済してからにする

 

増額申請を行うタイミングとして、最も良いのは残高を完済してからになります

 

借入限度額の増額を申請して、借入を行いたい気持ちは理解できますが、増額申請時にも審査があるため、焦りは禁物です。

 

 

増額申請の場合、すでに半年以上の利用実績があるので、すぐに審査をパスできると思わるかもしれません。

 

確かに利用実績は非常に重要であり、増額審査における判断要素になります。

 

きちんと返済を行なってきた実績があるなら、増額審査にプラスに働くこともあるでしょう

 

 

しかし増額ということはレイクアルサが貸付けする金額が上がるという意味であるため、一定期間の利用実績だけでは不十分です。

 

増額申請を行なったのち、レイクアルサによる審査が行われ、審査結果によっては増額が否認される可能性も十分あります。

 

増額審査の時に、かなり重視されるのは増額申請時の残高です。

 

 

まだ返済が途中の状態で増額を申請すると、実質借金が増えることになるため、レイクアルサへの印象としてはあまり良くありません。

 

ですから限度額の増額を検討しているのであれば、まずは現在の借入金を先に完済する方が賢明です。

 

当然ですが、借入を完済しているなら、レイクアルサにとって返済をきちんと行える人物という印象になり、増額審査にプラスに働く可能性は高いでしょう。

 

レイクアルサでの増額でトラブルになった場合どうする?

 

レイクアルサで増額申請を行なって審査をパスできたものの、トラブルが起きることもあるようです。

 

レイクアルサに問題があるというよりは、どちらかというと債務者の方が、トラブルの原因であることがほとんどかもしれません。

 

では、増額によって生じる問題とはどのようなものなのか、実際にトラブルが生じた時にどうすれば良いのか調べてみましょう

 

増額を利用した多重債務の返済は危険

 

レイクアルサの借入使途には、原則自由となっています。

 

ですからレイクアルサのカードローンを契約し借入を行った後、基本的にどのような用途で使用しても問題はありません。

 

教育ローンや自動車ローンとして使用しても、まったく問題がないため、非常に便利なカードローンと言えるでしょう。

 

しかし、他社のカードローン返済のために、レイクアルサから借入を行うのは、あまり良いことではありません。

 

レイクアルサだけに限ったことではありませんが、消費者金融業者の借入利率(金利)は、それほど良いものではありません。

 

例えば、銀行カードローンによってお金を借りており、その借入の返済を行うために、増額したレイクアルサのカードローンを使うと、どんなデメリットがあるでしょうか?

 

 

基本的に銀行カードローンの金利の方が、消費者金融業者よりも低く設定されているため、レイクアルサで借り換えのような事をすると、返済総額が増えてしまうでしょう。

 

カードローンの返済のために、カードローンを利用する状態になると、返済能力がないという事を証明することにもなってしまいます。

 

自分の収入だけでは返済ができないため、増額をして借入を返済するわけです。

 

 

さらに最悪のケースは、多重債務者が返済不能になったために、レイクアルサの借入限度額を増やして他社への返済をすることです。

 

その月の返済のみを見るなら、借金の問題を一時的に解決出来たように見えますが、実は泥沼化している可能性の方が高いと言えます。

 

 

例えば、A社とB社からの借入増額200万円を返済出来なくなったために、レイクアルサから借入を行うとします。

 

もともとA社とB社から借入れた金額200万円は、利息と元金で構成されている総額です。

 

この200万円をレイクアルサで借りるなら、今度は200万円が元金となり、これに利息が付いていき、結果として借金の総額は間違いなく増えていきます。

 

これを繰り返すと、自動的に借入金額が増えていき、近い将来返済は不可能になるでしょう。

 

ですから他社からの借金を返済するために、レイクアルサの借入限度額を増額することは避けましょう

 

過払い金が発生しているかも

 

過去にレイクを利用しておられた方の中には、過払い金が発生している方もいるかもしれません。

 

特に注意していただきたい方は、2007年12月2日より前にレイクを利用しておられた方です。

 

当時のレイクは、出資法で定められていた29.2%というグレーゾーンと言われていた利率で貸付けをしていたことがあります。

 

利息制限法で定められている18.0%を超える利率で借入れをしていた方は、その差額分が返還される可能性があります。

 

もし、2007年12月以前にレイクからお金を借りていたのであれば、一度弁護士や司法書士に相談してみると良いでしょう。

 

ただし2007年12月以降、レイクは貸金業法を遵守していますので、あくまで2007年12月以前の契約のみの話になります。

 

人によっては過払い金返還の金額が、現在の元金よりも多くなり、返済する必要がなくなったという方もいらっしゃるようです。

 

自分には関係ないと思わず、弁護士などに相談するようにしましょう。

 

過払い金請求に関する弁護士への報酬は、通常返金額から支払われる(約20%)ため、報酬の支払いを心配する必要はありません。

 

債務整理を検討する

 

借入限度額を増額した後に、借入れを行い完全に返済不能になってしまった場合はどうすれば良いでしょうか?

 

本当に借入金額が返済できない場合、法律によって認められている方法として債務整理を選択することもできます。

 

しかし債務整理を行ってしまうと、信用情報機関に債務整理の記録が残ってしまい、今後の生活で不都合が生じる可能性もあるので、慎重に検討してください。

 

 

債務整理の中で、最初に検討できるのは任意整理という方法です。

 

裁判所を通すことなく、自分自身や法律家を通じてレイクアルサと交渉を行い、借入金に対する金利分の支払いをカットしてもらうという交渉です。

 

利息分を減らすことで、無理なく返済を続けられる可能性が出てきますが、元金の支払いは必要であるため、借金自体を大きく減額することはできないでしょう。

 

 

任意整理でも返済が難しい場合は、裁判所を通して行う個人再生という手段を検討できます。

 

個人再生を利用すると借入金額を約5分の1に減額できるため、現在の借金額が大きく返済ができない方は利用を検討できるでしょう。

 

債務整理した場合カード類はいつから復活する?

 

上記のような債務整理を行うと、信用情報機関に債務整理を行ったという記録が残ってしまいます。

 

この記録が残っている限り、カードローンを組んだり、クレジットカードを作ることは難しいと言えるでしょう。

 

簡単に言えば、過去に金融事故を起こしている人という情報が残るわけなので、記録が残っているうちはお金を貸してくれる会社はないという意味です。

 

信用情報機関とは、CIC、JICC、全国銀行個人信用センターという3つの組織のことです。

 

債務整理を行った場合、それぞれの信用機関にどれくらいの期間記録が残ってしまうのでしょうか?

 

CIC:債務整理の記録や返済が遅延したという記録は、共に5年間記録
JICC:同じく返済遅延と債務整理の記録は5年間保存
全国銀行個人信用センター:返済遅延と債務整理は5年間保存、但し個人再生と自己破産は10年間

 

上記のように、債務整理を行うと信用情報機関には最低でも5年間記録が残ってしまいます

 

この期間は、消費者金融業者であれ銀行系カードローンであれ、どこに借入申し込みをしても審査に通る見込みは少ないでしょう。

 

ただし通常であれば、5年が経過すれば信用情報機関から情報が削除されるため、もう一度カードローンを組むことも可能になるでしょう。

 

しかし5年間は決して短い時間ではありませんので、債務整理の決断は慎重に行ってください。

 

レイクアルサの増額を行う場合は安全に賢く行いましょう

 

レイクアルサの審査に通過し、実際に借入ができるようになって半年ほど経過すると、増額を検討できるようになります。

 

しかし増額申請をすると、改めて審査を受けることになり、審査に通過できなければ増額できないだけではなく、契約解除という可能性もあります。

 

解約後にどのようにレイクアルサを利用してきたのかがポイントになります。

 

返済遅延がないのか、借入残高を確実に減らせているのかをきちんと確認しておきましょう。

 

またレイクアルサへの返済でトラブルが起きた場合、適切に対処することも被害を小さくするために必要です。

 

確かに借入限度額を増額できるのは便利ですが、返済できなくなる可能性も高くなるため、慎重に検討するようにしてください。